かに鍋

かに鍋

かには一年中人気がありますが、寒い季節にもとっても美味しいカニ鍋についてチェックしてみました。

かに鍋 具材




美味しいカニを選を選ぶ



鍋料理もいろいろとありますけど、ダシたまらなく美味しい鍋料理といったら

皆さん、カニ鍋という人が多いのではないでしょうか

他の鍋では出せないような濃くて美味しいダシを楽しむことができるので冬の楽しみの一つかと思います

 

美味しいカニを見分ける方法



○タラバガニ、ズワイガニ
色が2色になっていて、色つやの良い方ががオススメで
茶色っぽくなって発色が良くない場合は鮮度が落ちていることが多いですから避けましょうね。


○毛ガニ
カニ鍋にはしないことが多いでしょうけど
毛ガニは茹でても赤褐色になり、鮮やかな赤ではないという事を覚えておきましょう。


○ゆでてあるカニ
・甲羅が乾いてしまっている場合は茹で過ぎで美味しくないです


・足をつまむと、汁が出ているような汁気が多い場合は、茹でが足りなくて身の甘みが落ちています。

・適度に茹でてある時は、汁が出ないので、スーパーなどではパックに汁がたまっているようなものは茹で足りないということです。

・甲羅を上にして並べて売られいるものがありますけど、腹の色もチェックしましょう。
普通、腹は黄ばんでいます。白ではありませんよ、きをつけましょうね。
黒っぽく変色している時は、ゆで方があまくて、みそが腹にながれてしまっていると判断できます。


・かにみそが身へ流れ込んでしまわないように腹側を上にして、並んでいるお店から買うのがツウの買い方です。

・ずっしりと重量感があるのを選びましょう

・腹の匂いをチェックして、潮の香りがする時は新鮮ですよ

 

かに鍋の食べ方

やはり何よりも、質の良いカニを使うことです。

・ズワイガニでカニ鍋をする場合、だしが良く出るようにとしっかり煮ると身の旨みがなくなってしまいます。
ですから、ズワイガニは、身を楽しむためならしゃぶしゃぶのほうが向いているようです。


・タラバガニは、鍋に向いているカニですよ。
生冷凍のタラバは、半解凍にします、味が落ちないようにするため、解凍し過ぎないように注意しましょう。
浜茹でしていある場合は便利ですし、剥き身や半分だけ剥き身になっていて、鍋にそのまま使えます。


タラバガニは食感を楽しむことが出来るので、足が大きめのほうがいいでしょう。
丸ごとではなく、足だけで十分で、そしてがリーズナブルだと思いますよ。


  

かに鍋の作り方




かに鍋のだし


ダシがとても重要なポイントです。
昆布ダシを自分で取るのがベストですけど、ダシづくりが苦手な人は、市販の「カニ鍋のダシ」が
オススメです。
とても美味しいですから、それを使えば簡単ですよね。
カニが煮えたら、醤油でいただきますけど、
刺身しょうゆのほうが、カニの旨さがより一層引き立つといわれていますので、ためしてみてはいかがでしょうか。
  

カニ鍋 レシピ 材料



美味しい作り方はコレ!(材料4は人分です)

・カニ-------2匹分ほど
・昆布-------10センチを2枚くらい
・白菜-------400g
・白ネギ------1本
・にんじん-----半分
・エノキ------1パック
・しいたけ-----8枚
・豆腐(焼き豆腐)-1丁
・葛きり------100g
・酒--------大さじ2杯
・しょうゆ-----大さじ1杯。
・塩---------適量
カニ雑炊にする時はご飯


1)カニの下ごしらえ
まずはじめに、甲羅をはずして、ガニを取りのぞきます。
そして、足の関節で切り離して小分けします。
その足に、切り口を入れて、半分だけ剥いておけば、カニの方は準備OKです。
カニ鍋の場合は、胴の部分がある場合は、それも鍋に入れます。


※カットしたカニをバーナーや、魚グリルなどで、少しだけあぶっておくといいですよ。
香り付けも良くなり、煮る前に味が凝縮、カニ鍋がさらに美味しくなります


2)野菜、豆腐、葛きりなどを準備
野菜はお好みですが、風味の強くないものがオススメ!
白菜、ねぎ、えのきだけ、しいたけ、にんじんを食べやすいサイズに切ります。
豆腐(焼き豆腐)は4つ切りか、6つ切りくらいに大きめに切ります。


3)葛きりを準備
水煮の場合は、流水で洗ってから水気を切っておきましょう。
乾燥葛きりの場合は、水で戻しておきます。


4)鍋に昆布と水を入れ、火にかけ、煮立つ前に昆布は取り出しましょう。
ここでお塩、お酒、しょうゆで味を整えます。


5)昆布だしができたら、鍋にカニを入れます
煮えにくい胴の部分や、ツメの部分を先に入れるます。


6)豆腐、葛きり、野菜を入れて煮ます。

これでOKです

火の通った材料から、しょうゆ、ポン酢、もしく紅葉おろしでいただきましょう。
カニは火を通し過ぎないように注意しましょう。
美味しいカニも台無しになってしまいます、あのぷりぷりとした食感もたまりませんよね


   

カニ雑炊を作る


カニ鍋が終わったら、その中にご飯を入れます
材料が残ってないほうが、雑炊も美味しくいただけすよ
ご飯の代わりにうどんを入れても美味しいです

  

鍋に使うカニの量


豪華なイメージがあるので、おもてなし料理としても最適ですよね
でもカニをどれくらい用意したら足りるのか、わからないと悩みますよね
カニを買いすぎて余らせることもしたくないし。。。
一般的に、一人分のカニの量と言えば、どれくらいかいといいますと
一人当たり300グラム以上は欲しいところです
(ズワイガニでしたら、カットした足が、8本から10本くらい)
おもてなしで心配なら500グラムくらいあったら安心というところです。
通販などでは、1キロのカニ鍋セットなどが販売されていますが
4人家族でしたらこれでいいかもしれませんね。


  

タジン鍋でカニ鍋

タジン鍋を使ったカニ鍋の作り方を紹介しますね

【材料】
カニ鍋ようの切ってあるカニと、豚バラ(ダシが出て美味しい)を用意します。
お好みの野菜・・・白菜、えのき、もやし、シメジ、ネギなど


【料理】
タジン鍋に野菜を敷いて、その上にその他の野菜、一番上に豚バラと、カニを乗せます

電子レンジで5分間加熱、2分放置するだけでOK


とても簡単です
これだけで普通より濃い出し汁が出来ますから、野菜が美味しく食べられます。
豚バラはなくてもいいですけど、お肉のだしが出て、カニ鍋プラスαの美味しさになります。


濃厚な出し汁とカニの身と野菜、豚肉、とても美味しいです
たまにはタジン鍋でヘルシーなカニ鍋もいいのではないでしょうか
タジン鍋のほうが時間的に圧倒的な早さなので
時間がないときでも蒸し料理が出来るようになりとっても人気なのです
タジン鍋 エミールアンリ

 


寒い時期は、家族でカニ鍋!!

楽しいし、温かいし、美味しいです、皆さんも楽しんでみましょうね

   

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